ブランディング

成長に向けたブランド戦略(6) ― 自らカテゴリーを生み出し、ブランド化する

成長に向けたブランド戦略(6) ― 自らカテゴリーを生み出し、ブランド化する

ブランドを位置づけるカテゴリーを決め、その中で競合と差別化を図るのが、ブランド戦略の基本的な考え方である。そうしたセオリーに反し、自ら新たなカテゴリーを生み出すことを目指すのが、カテゴリー創造戦略だ。 典型的なカテゴリー ...

ブランドはどこに向かうのか(3) ― ブランドはどこに向かうのか

ブランドはどこに向かうのか(3) ― ブランドはどこに向かうのか

今、ブランドマネジメントを行う上でいろいろな環境変化が生まれている。情報環境、人口動態、グローバルの競争等、大きな環境変化の中で、ブランドはどこに向かうべきなのだろうか。 ここで一旦、これまでのブランドマネジメントに関す ...

成長に向けたブランド戦略(5) ― 創造的に差別化を考える

成長に向けたブランド戦略(5) ― 創造的に差別化を考える

差別化はマーケティングの基本であり、すべてと言っても過言でないが、そのアプローチは一つではない。顧客の製品・サービスに対する知識や期待を分析し、いかに戦略的・創造的に差別性を生み出すかはブランド構築上重要なポイントだ。 ...

成長に向けたブランド戦略(4) ― カテゴリー明示し個性付加

成長に向けたブランド戦略(4) ― カテゴリー明示し個性付加

カテゴリーとは、生活者・顧客から見た製品・サービスのセグメントである。クルマでいえば、「ハイブリッドカー」「SUV」「ミニバン」などだろう。 カテゴリーがマーケティングにとって重要なのは、生活者・顧客がカテゴリーを起点に ...

成長に向けたブランド戦略(3) ― 顧客の認識力を考える

成長に向けたブランド戦略(3) ― 顧客の認識力を考える

前回記載した通り、生活者・顧客はブランドを多様な次元で知覚する。それらの知覚の総体で他との違いを評価し、選択している。従ってブランド戦略を考える上では、知覚要素のどこにフォーカスして差異性を作るのかがテーマとなるが、そこ ...

成長に向けたブランド戦略(2) ― 多様な知覚要素を考慮

成長に向けたブランド戦略(2) ― 多様な知覚要素を考慮

ブランド戦略の具体的手段に入る前に、今回は生活者・顧客がどのようにブランドを理解するのかを考えてみたい。 ブランドに対する知覚の第1にくるのはその商品やサービスが属するカテゴリーだ。例えば「清涼飲料」「お酒」がそれに該当 ...

成長に向けたブランド戦略(1) ― 顧客の知覚で市場捉え直す

成長に向けたブランド戦略(1) ― 顧客の知覚で市場捉え直す

ブランドと聞いてどのような企業や商品を思い浮かべるだろうか。高級ファッションブランドを思い浮かべる人もいれば、デジタルの先進企業の名前を思い浮かべる人もいるだろう。 一般的にブランディングとは自社や自社の製品の魅力を伝え ...

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ブランディング・マーケティングのプロフェッショナルとして、十年以上、数百に及ぶプロジェクトをご支援して参りました。培ってきた経験と知見が、我々の最大の強みです。

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2018年10月18日(木)16:00~18:00 (受付開始 15:30)

ブランディッド・アニメーション™ ~新開発 デジタル世代向けインターナルブランディングプログラム発表のご案内~ 2018年10月18日

講師:博報堂コンサルティング 代表取締役社長共同CEO/エグゼクティブクリエイティブディレクター 喜馬克治
会場:博報堂ラーニングスタジオ(東京都港区赤坂2-14-27 国際新赤坂ビル 東館11F) 地図

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