MEMBER

メンバー

博報堂コンサルティングで活躍するメンバーを、
アソシエイトからプロジェクトマネジャーまで、一部ご紹介します。

  • ASSOCIATE

    関田 遥

    ASSOCIATE

    関田 遥

    プロフィール

    ヨーク大学応用社会政策学科卒業後、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスにて欧州社会政策学科修士号取得。2017年に博報堂コンサルティングに新卒として入社し、主にインナーブランディング・コーポレートブランディングのプロジェクトに従事。

    発揮している独自性

    高校までは上海のインターナショナルスクール、大学・大学院はイギリスの学校に通っていたという背景もあり、グローバル企業のコーポレートブランディングや海外企業の日本市場参入に向けた戦略策定と言った、海外の生活者に関する理解が必要となるプロジェクトに多く携わっています。

    博報堂コンサルティングでの成長

    プロジェクトを進めていく中で、真の課題をクライアントと共に見出していく。そのプロセスを経て初めて具体的なアクションを起こせるのだということを、業務を通じて経験しています。今後は更にコンサルタントとしてのスキルに磨きをかけ、クライアントにとって“腹落ち感”のある提言ができるよう、研鑽を積んでいきたいと考えています。

  • ASSOCIATE

    鵜川 将成

    ASSOCIATE

    鵜川 将成

    プロフィール

    一橋大学商学部経営学科卒業後、広告会社のコピーライターを経て博報堂コンサルティング入社。ブランドコンセプト~C.I.策定を主軸に、BtoB企業ブランディング等のプロジェクトに参画。日本広告業協会懸賞論文、ACC、広告電通賞、読売広告大賞、朝日広告賞、日本産業広告賞、ビジネス広告大賞、宣伝会議賞 等受賞

    業務において心掛けていること

    「他社から学ぶ」ことを大事にしています。クライアントと似た課題を抱えている企業や、それを乗り越えた企業の事例から示唆が得られることは少なくありません。また、ブランディングは概念的な議論になりやすいため、具体的な事例によってクライアントの理解を促進することも重要です。リサーチの過程で様々な企業を知れるという楽しみもあります。

    博報堂コンサルティングで実現したいこと

    個人的な話になりますが、私がこの会社で挑戦したいのは、ブランド戦略を起点とした広告製作です。クライアント担当者やクリエイターの感覚に委ねられがちだったブランディングの要素を整理し、明文化して活用することで、より効果を発揮する“戦略的広告”ができるのではないかと思っています。これに取り組める場所は恐らく博報堂コンサルティングだけです。今はまだ勉強中の身ですが、ブランドコンサルとしての知見を前職の経験とうまくミックスして、世の中に新しい提案ができたらと思っています。

  • CONSULTANT

    鈴木 拓

    CONSULTANT

    鈴木 拓

    プロフィール

    慶応義塾大学卒業後、総合系コンサルティングファームを経て博報堂コンサルティングに入社。博報堂コンサルティング参画後は、次期中期経営計画策定やターゲティング戦略策定、新規事業ビジョン/マーケティング戦略策定等のプロジェクトに従事。

    業務において心掛けていること

    コンサルティングファームで培ったTo-Be志向/論理志向に囚われない、クライアントの「人」や「組織」の意思・想いを紡いだ成果を実現できるコンサルタントを目指しています。

    博報堂コンサルティングと他のファームとの差異

    博報堂コンサルティングの特徴・強みは、「企業のトップラインを伸ばすこと」(マーケティング領域)と「未来にわたる企業の方向性を見定めること」(ブランディング領域)に特化していることです。そのため、コストカットや業務効率化といった、他の戦略系/総合系ファームが得意とするテーマとは異なり、「その企業がどうあるべきか/何を目指すべきかを、”クライアントと共に創る”」という、クライアントにとって非常にインパクトが大きくかつ答えのない世界に携わることができます。

  • CONSULTANT

    栗林 奈緒子

    CONSULTANT

    栗林 奈緒子

    プロフィール

    東京大学文学部行動文化学科卒業後、国内大手生命保険会社を経て博報堂コンサルティング入社。博報堂コンサルティング参画後は、BtoC/BtoB問わず多様な業種のクライアントのブランディングや新規事業開発などのプロジェクトに従事。

    業務において心掛けていること

    マーケティング・ブランディングの戦略立案を行う上で、クライアント企業の強みや競合の動向を把握するのはもちろんですが、特に生活者の視点は大事にしています。「本当にターゲットはこんな企業/商品を求めているか?」と常に自問し、戦略が企業の独りよがりなものにならないよう、心掛けています。

    博報堂コンサルティングという環境について

    努力すれば、様々なことに挑戦できる環境です。マーケティング・ブランディング領域の戦略策定から実行まで、博報堂コンサルティングの受注するプロジェクトテーマは多岐にわたっています。それだけに、各プロジェクトでクライアントに価値を発揮する為には、幅広い知識とスキルを備えている必要があり、常に個人としての能力向上を求められる厳しい側面もあります。しかし、向上心を持って努力すればするほど自分のチャレンジできる領域が広がる、とても恵まれた環境だと感じています。

  • SENIOR CONSULTANT

    牛田 奈緒子

    SENIOR CONSULTANT

    牛田 奈緒子

    プロフィール

    東京大学大学院理学系研究科博士課程中退後、博報堂を経て博報堂コンサルティング入社。企業・事業ビジョン策定とその浸透を主軸に、食品、化粧品等のブランド・マーケティング戦略策定に多数参画。

    業務において心掛けていること

    当然のことですが、私たちが担当する企業・事業・商品はクライアント様のものであり、プロジェクトで導きだした戦略はクライアント様が動かないことには実行されません。このため、目の前にいるクライアント担当者様自身がその解決策に心から賛同してくれるか?さらにはその後ろにいる何千・何万の従業員の方が、ご自身が働く会社にもっと愛着が持てるようになるか?を考え、「実行したくなる解決策」であることを大事にしています。

    博報堂コンサルティングの業務の魅力

    最大の魅力を挙げるならば、常に刺激や発見にあふれる“飽きない”仕事だという点でしょうか。前職も含めて長く多くのクライアント様に接していますが、クライアント様の業種やご相談内容が類似することはあっても、1つとして似たプロジェクトはありません。社会や生活者の潮流、クライアント様の社風や意思、そしてどのようなメンバーでプロジェクトチームを組むかによって、プロジェクトプロセスも、導き出される解決策も全く異なることが、私にとっての面白さであり同時に難しさでもあります。

  • CONSULTANT

    朝倉 裕貴

    CONSULTANT

    朝倉 裕貴

    プロフィール

    慶應義塾大学経済学部卒業後、出版社マーケティング戦略立案部門のマーケティング部門を経て、2015年博報堂コンサルティング入社。事業ブランドのSTP戦略立案、新商品コンセプト開発、PDCA管理設計等、BtoC領域を主軸に幅広いブランドマーケティング戦略の立案プロジェクトに多数従事。

    業務において心掛けていること

    クライアントと「想い」を重ねることです。第三者の立場から、企業の本質的な問題を特定し、真に実行力のある解決策を導くことは容易でありません。そのためクライアントが抱える社内事情も含めた悩みや意志を自分ごと化し、真摯に考え抜くことが求められます。コンサルタントとクライアントの関係を超え、同じプロジェクトメンバーとしてベクトルを合わせることが、プロジェクトを成功させる秘訣だと考えています。

    マーケティングの力を用い、何のために働きたいか

    強いて一つあげるとすれば、製品やサービスの作り手のためです。プロダクトアウト発想が根強い日本企業において、生活者へのアプローチ方法は限定的であることが少なくありません。作り手の中には自身が込めた意志や価値が正しく伝わらないことに悩んでいる方も多く見受けられます。誠実かつ効率的に伝えるアプローチ方法を導くことが自身の役目であり、その先には企業・生活者共により潤った社会が実現されていると強く信じています。

  • SENIOR CONSULTANT

    中村 俊行

    SENIOR CONSULTANT

    中村 俊行

    プロフィール

    早稲田大学商学部卒業、シカゴ大学大学院経営学修士。外資系コンサルティングファーム、外資系医療機器メーカーを経て博報堂コンサルティング入社。幅広い業界におけるブランディング/マーケティング戦略立案に加え、海外市場向け新商品コンセプト開発など国内外のプロジェクトに多数従事。

    発揮している独自性

    これまでのキャリアで、バックグラウンドの異なる国内外のチームメンバーで構成されたプロジェクトに従事する機会が多くありました。博報堂コンサルティング参画後も、Hakuhodo Consulting Asia Pacificに加え、海外のクライアント・博報堂グループ企業と連携したプロジェクトにて、これまでの経験をさらに深める機会を得られていると思います。ゴールに向かって各メンバーの強みを活かし、チームとしてのバリューを最大化するマネジメントを心がけています。

    共に働きたいと思える人材の要件

    一緒に働く仲間として私が大切にしたい要素は”パッション”です。それは、過去から現在、そして将来に向けた一貫性のあるストーリーとして語られるものであると思います。これまでの学生生活で得られた様々な経験は自分にとってどのような意味を成すのか。そこから何を学び、将来何を成し遂げたいと考えるのか。私たちの会社には、多様な”パッション”を持った仲間が多くいます。熱い”パッション”を持った方が加わって化学反応を起こし、私たちの会社、そしてクライアントにインパクトを起こしていくことを楽しみにしています。

  • PROJECT MANAGER

    鈴木 雅陽

    PROJECT MANAGER

    鈴木 雅陽

    プロフィール

    慶応義塾大学院政策・メディア研究科修了後、博報堂コンサルティングに入社。在学中に企業とのブランドに関する共同研究に取り組み、博報堂コンサルティングに入社後もブランドを梃に事業戦略、新規事業、マーケティング、社内・社外へのコミュニケーション戦略に関する課題解決を支援。国内の電機機器、食品、自動車、通信、放送会社などをはじめとするBtoC・BtoBを問わず幅広い業種の企業のプロジェクトに従事。主な賞歴はグッドデザイン賞、TIAA(東京インタラクティブアドアワード)特別賞、モバイル広告賞マーケティング部門受賞など。

    業務において心掛けていること

    机上の空論で終わらないビジネス変革の価値を出すことを心掛けています。ブランドコンセプトの構築やクライアントが抱える課題解決について、実現までつなげる為のスペシャリストとして、必要に応じた実業務サポートや、クライアント自身の「人」をも変革させることで、その変革を実践のレベルまで落とし込めるようブランド起点で一貫して取り組んでいます。

    新卒で博報堂コンサルティングに参画する意義

    博報堂コンサルティングに新卒で入社してよかったことは、若手の内からある程度裁量を任され、様々な知見の獲得やスキル習得ができたことです。「ブランディングやマーケティングが好き」「ルーチンワークが嫌い」「様々な業界や企業のことを深く知りたい」「タフな環境で研鑽したい」これらの言葉に反応したなら、恐らくあなたは博報堂コンサルティングで面白く仕事ができると思います。我々の仕事は毎回異なるアウトプットを必要とされます。考え方の基本的なフレームワークは類似しても、企業の抱える課題や背景、社会や生活者の動向、様々な要素をもとにPJごとに最適解を導出することを求められます。逆に「考えること」や「新しいことを学ぶこと」が苦手な方にはおススメをしません。一緒に楽しみながら面白い仕事を作っていける方を心待ちにしています。

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