Hakuhodo Consulting + WeWork + blkswn presents

NEXT GENERATION BANK and BEYOND

お金が変わると社会が変わる

 

「通貨のデジタル化は、金融業界にとどまらない、社会の地殻変動を起こしうる」

お金や財布の電子化は、単なる「金融のアップデート」に止まらない広大な射程をもつ問題を孕んでいます。それは決済行動に関わる生活者や事業会社にとどまらず国家のあり方やアイデンティティに関わる重大な問題を提起し、社会そのもののドラスティックな変革を促す可能性を秘めています。

そこで、博報堂コンサルティングでは、通貨のデジタル化を起点にした社会変動をテーマとしたセミナーを、WeWork Japan合同会社、blkswn publishers Inc.と共催します。国家主導でデジタル化が進む中国やインドなどでは何が起きているのか?最先端の事例をもとに、元・ソニー/現・クオンタムリープの出井氏、アリババ香山氏、元・『WIRED』編集長/現・黒鳥社の若林氏等と一緒に、来たるべきデジタル&モバイルファーストの次世代社会の未来を考える1Dayイベントです。金融のみならず、あらゆる業界のビジネスマン、さらには行政関係者に関係するセミナーです。是非、お越しください。

セミナーの詳細にご興味のある方は是非こちらをご覧頂き、お申込みいただければと存じます。

※受付は終了いたしました

 
【カンファレンス概要】
日時|2019年2月23日(土) 13:00〜17:30 (受付開始 12:30〜)
会場|WeWork アイスバーグ 〒150-0001 東京都渋谷区神宮前6-12-18
料金|一般 6,000円(税込)(来場者全員に黒鳥社発行『NEXT GENERATION BANK 次世代銀行は世界を変える』ムックを受付にて贈呈)
定員|100名
共催|WeWork Japan合同会社、博報堂コンサルティング、blkswn publishers Inc.

*当日の模様は、SNSなどで掲載される可能性があるほか、株式会社黒鳥社(blkswn publishers Inc.)他主催3社の広報活動(テレビ局、新聞社、ニュースサイト等の取材・情報提供を含む)で使用される場合がございます。
*当日、受付にてお名刺を1枚頂戴いたします。
*チケット購入後のキャンセルは不可となります。


 

【プログラム】

― 12:30-

 開場

― 13:00-13:10

 主催社ご挨拶

― 13:10-13:40|Presentation

「アリペイからみる、新しいデジタル社会のかたち」

インターネット/スマートフォンを第一のインフラとした「モバイルファースト/デジタルファースト」の社会は、あらゆる先進国に先んじて中国において実現しつつある。ペイメント、コマース、小売、物流、交通、保険、医療、等々、あらゆる領域において、モバイルをベースとした新しいシステムを導入するアリババのビジネスから、来たるべき社会の「構造」を学ぶ。

アリババ株式会社 ※ご登壇者は後日お知らせいたします。

― 13:40-14:20|Panel Discussion + QA

「デジタル中国に日本が今学ばなければならないこと」

デジタル中国から日本はどこを、どのように学び取るべきなのか。そして日本は、どのような道を進むべきなのか。各界の識者とともに考える。

出井伸之(Quantum Leaps Corporation代表取締役ファウンダー&CEO)
香山誠(アリババ株式会社 代表取締役社長CEO兼アント フィナンシャル ジャパン代表執行役員CEO)
*モデレーション:若林恵(黒鳥社)

― 14:20-14:30|Special Presentation + Q&A From WeWork

※登壇者調整中

〜休憩 20min.〜

― 14:50-15:50|Panel Discussion + Q&A

「デジタルマネーVS個人データ」

あらゆる活動のデジタル化は、個人の行動・情報が企業や政府に対して筒抜けになるということでもある。デジタルサービスの利便性と、個人データ・プライバシーの保護は、トレードオフの関係にある。個人データをどのように管理し、運用するかは、あらゆる領域において重大イシューになりつつある。もはやどんなビジネスにおいても避けて通れない「データガバナンス」の基礎と世界の動向。

佐藤明夫(弁護士/佐藤総合法律事務所代表)
山本龍彦(憲法学者)
and more
*モデレーション:若林恵(黒鳥社)

― 15:50-16:00|Special Presentation + Q&A From WeWork

※登壇者調整中

〜休憩 20min.〜

― 16:20-16:40|Presentation

「インディアスタックと21世紀のビジネスインフラ」

新しいデジタル社会の構築における行政の取り組みにおいて、いま最も先進的な取り組みを実現しているのは、何を隠そう「インド」だ。「インディアスタック」と呼ばれるデジタル・インフラはどのようものなのか?それはいかにして新しいビジネスを振興し、社会をより豊かに変えて行くのか?そのダイナミックなプロジェクトのミッションと構造を学ぶ。

瀧島勇樹(経済産業省)

― 16:40-17:30|Discussion + Q&A

「公共インフラとしてのデジタルプラットフォーム」

「デジタルプラットフォーム」は限りなく公共インフラのようなものになっていく。あらゆる人に開かれた、公平なデジタルインフラは、どのようにして、誰がつくりあげていくのか? 行政・民間・市民の関係性をいかにリデザインするのか、インドの事例をもとに考える。

瀧島勇樹(経済産業省)
岩田 太地(NEC フィンテック推進室長)
*モデレーション:若林恵(黒鳥社)

※プログラムは一部変更される可能性もありますのでご了承ください。

【登壇者】
出井伸之|NOBUYUKI IDEI
クオンタムリープ株式会社 代表取締役ファウンダー&CEO。1960年ソニー入社。オーディオ事業部長、コンピュータ事業部長、ホームビデオ事業部長など歴任後、1995年社長就任。以後、10年に渡りソニー変革を主導。退任後、2006年クオンタムリープ設立。
著書に『変わり続けるー人生のリポジショニング戦略』など。

香山誠|MAKOTO KOUYAMA
アリババ株式会社代表取締役CEO兼アント フィナンシャル ジャパン代表取締役員CEO。1986年ソフトバンク入社後、ソフトバンク・イーシーホールディングス取締役、ソフトバンク・ヒューマンキャピタル、アビリティデザイン、マイスペースなどの社長を経て、2008年より現任。

佐藤明夫|AKIO SATO
弁護士、佐藤総合法律事務所代表。三井安田法律事務所を経て、2003佐藤総合法律事務所設立。前ジャスダック証券取引所コンプライアンス委員長、株式会社東京TYフィナンシャルグループ社外取締役、株式会社ポーラ・オルビスホールディングス社外監査役などを歴任。大手金融機関のほか数多くの上場企業をクライアントとしてもち、金融案件、M&A、IPOといった専門性の高い業務を手がけるほか、一般民事案件も幅広く手がけている。

山本龍彦|TATSUHIKO YAMAMOTO
慶應義塾大学大学院法務研究科(法科大学院)教授。慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュート(KGRI)副所長。総務省「AIネットワーク社会推進会議」構成員、内閣府消費者委員会専門委員(オンラインプラットフォームにおける取引の在り方に関する専門調査会)、経済産業省・公正取引委員会・総務省「デジタルプラットフォーマーを巡る取引環境整備に関する検討会」委員を務めるほか、主な著書に、『憲法の行方』『プライバシーの権利を考える』『おそろしいビッグデータ』『AIと憲法』など。

瀧島勇樹|YUKI TAKISHIMA
2001年経済産業省入省。インフラ輸出、インド太平洋戦略、中小企業金融、サイバーセキュリティ、政府デジタル化の企画、実行に従事。08年ハーバード大ケネディスクール卒。

岩田太地|DAICHI IWATA
NEC事業イノベーション戦略本部FinTech事業開発室長。1981 年生まれ。ミズーリ州立大学ジャーナリズム学部卒業後、2004年NEC入社。インドでの新ビジネスや、12年末に設立した三井住友銀行との合弁会社ブリースコーポレーションの立ち上げを推進。現在の興味はデジタル時代のアイデンティティ。

若林恵|KEI WAKABAYASHI
1971年生まれ。編集者。ロンドン、ニューヨークで幼少期を過ごす。早稲田大学第一文学部フランス文学科卒業後、平凡社入社、『月刊太陽』編集部所属。2000年にフリー編集者として独立。以後、雑誌、書籍、展覧会の図録などの編集を多数手がける。音楽ジャーナリストとしても活動。2012年に『WIRED』日本版編集長就任、2017年退任。2018年、黒鳥社(blkswn publishers)設立。

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■ 参加申し込み
参加のお申し込みは「 Peatix 」にて受け付けております。画面の指示に従い、必要な項目をご記入いただければ幸いです。

※受付は終了いたしました