BtoBブランディング

ステークホルダーを認識し、包括的にブランディングする

消費財に比べコミュニケーション効果が見えにくいと言われるBtoB企業の実情に沿った形で、各ステークホルダーに対する適切なブランディング・マーケティング活動を設計します。

BtoB顧客の購買プロセスに合わせた広告宣伝・販促・営業活動を部署・部門横断で設計し、効果を随時モニタリングすることで、効果的なコミュニケーション活動を実現します。

BtoBブランディング。幅広いステークホルダー

解決しうる課題

ISSUE

  • CASE01顧客企業内の意思決定権のある部門にアプローチできていない
  • CASE02自社のブランド力が弱く、検討候補の対象になれていない
  • CASE03販促、宣伝、営業の各活動が縦割りで、うまく連携できていない

統合マーケティング・コミュニケーションの実施と活動評価

ブランディング(見込顧客への誘導とロイヤリティユーザーの育成)CRM(収益性の高い顧客を捉えて、リレーションを強化する)リードジェネレーション(見込み客を効率良く獲得するためのプロセス開発)ROI(マーケティングプロセスと売上・利益の関係をモデル化・投下されたコストの売上・利益への貢献度分析・マーケティングコストの最適化に必要なプロセスの見直し)

サービスの成果

OUTPUT

  • BtoB統合マーケティングコミュニケーションの推進

    効率のよい見込み客の獲得と、収益力の高いロイヤルユーザーの育成を実現するための統合的なマーケティングコミュニケーション活動を設計し、PDCAを回します。

  • ターゲットとコミュニケーション接点の選定

    購買プロセスにおける関与部署別に意思決定関与度を分析し、「どの購買プロセス」に関与する「どの部署」が、「どういった媒体」にて「どのような情報」を取得し、意思決定に役立てているのかを把握し、最適なターゲットとコミュニケーション接点を選定します。

  • マーケティングコミュニケーションKPI設計

    自社や事業、製品の提供価値を規定した上で、購買プロセスに影響を与える「ブランド指標」「結果指標」「コントロール指標」を設定し、それらの指標と利用実態・利用意向との相関強度を測定することで、コミュニケーション活動の効果を把握します。

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